地球のステージ2011報告#7
2012/04/01 22:43:35
当日準備は9時集合。

今回はこの時間に10人が集合しました。少ない…。毎年、こんなものです。
実行委員には協力隊OBが多いので、皆さん、現地時間感覚が残っているのでしょうか?

でも、ノープロブレム!
その後、ドンドン、やってきて報告#1にあるように30人近くで着々と準備が進みます。
それに今年は3年目。何を、どうやればいいのか分かったスタッフが少しずつ増えたおかげで、効率よく準備が進みました。
当日、初めて顔合わせしたスタッフもたくさんいたのですが、初対面なんて気にもしないのが実行委員会のいいところ。とにかく、作業は、にぎやかに進みます。

作業分担は、責任者だけは事前に決めてますが、あとは当日、なんとなく自主的に決まっていきます。
というより、それぞれが自分の作業を見つけたり、「こっち手伝って!」の声に引っ張られたり…しているうちに決まっていくようです。

開場時間が迫っているのに大丈夫?って心配しないでください。なんとかなってしまうから、大したものです。

地球のステージ益田を100%楽しんでいるのは、こんな準備をやってきたスタッフなんですよね。
地球のステージ益田の実行委員、資格も、事前申し込みも不要です。
来年、いきなりやってきてもいいですよ!でも、できたら9時に集合してくださいね!

今回はこの時間に10人が集合しました。少ない…。毎年、こんなものです。
実行委員には協力隊OBが多いので、皆さん、現地時間感覚が残っているのでしょうか?

でも、ノープロブレム!
その後、ドンドン、やってきて報告#1にあるように30人近くで着々と準備が進みます。
それに今年は3年目。何を、どうやればいいのか分かったスタッフが少しずつ増えたおかげで、効率よく準備が進みました。
当日、初めて顔合わせしたスタッフもたくさんいたのですが、初対面なんて気にもしないのが実行委員会のいいところ。とにかく、作業は、にぎやかに進みます。

作業分担は、責任者だけは事前に決めてますが、あとは当日、なんとなく自主的に決まっていきます。
というより、それぞれが自分の作業を見つけたり、「こっち手伝って!」の声に引っ張られたり…しているうちに決まっていくようです。

開場時間が迫っているのに大丈夫?って心配しないでください。なんとかなってしまうから、大したものです。

地球のステージ益田を100%楽しんでいるのは、こんな準備をやってきたスタッフなんですよね。
地球のステージ益田の実行委員、資格も、事前申し込みも不要です。
来年、いきなりやってきてもいいですよ!でも、できたら9時に集合してくださいね!
地球のステージ益田2011報告#6
2012/01/09 10:53:53
地球のステージ益田の特色の一つが、ステージ終了後の茶話会です。

ポスターセッション形式でシェアリング…なんていう難しいことはともかく、要はテーブルに用意された世界のお茶を飲みながら、参加者が「あーだこーだ」としゃべる場です。
今年は大盛況!過去2年続けてきて、ステージの後は茶話会ってことが定着してきたのと、茶話会エリアを広げたのがその理由だと思います。
地球のステージ益田に参加して感じたり考えたりしたことを言葉にして、声にして人に伝えることで、さらに自分の中でそれを深化されるのです。

ステージ直後だけに、それぞれの思いがたくさんあります。ステージを終えた桑山さんを囲んで話し込んだり、帰国報告した協力隊OBに質問したり…小ホールのホワイエが活気に満ちたお祭りの会場みたいになりました。

上の写真は桑山さんと福原市長、国際ソロプチミスト益田の皆様です。
市長は第1部の初めから茶話会までフル参加を一昨年の第一回目から続けておられます。
国際ソロプチミスト益田の皆様も協力団体として、このイベントを広報してもらっていますが今年からちょっとですが展示にも参加してもらっています。

これが昨年の写真。茶話会での恒例のスナップ写真になっているのがわかりますね。
毎年、この茶話会で、この写真を同じようにとっていますが、イベントを継続していくことで、人のつながりが強まっていくんですね。
ふるさと島根定住財団の助成金審査会で3年間分の計画書を提出したところ、「毎年、金太郎飴のように同じことをくりかえしてるじゃないか」という批判をされた委員さんがおられましたが、同じことを繰り返す事にも大きな意味があるんですよね。いかがでしょうか?

ポスターセッション形式でシェアリング…なんていう難しいことはともかく、要はテーブルに用意された世界のお茶を飲みながら、参加者が「あーだこーだ」としゃべる場です。
今年は大盛況!過去2年続けてきて、ステージの後は茶話会ってことが定着してきたのと、茶話会エリアを広げたのがその理由だと思います。
地球のステージ益田に参加して感じたり考えたりしたことを言葉にして、声にして人に伝えることで、さらに自分の中でそれを深化されるのです。

ステージ直後だけに、それぞれの思いがたくさんあります。ステージを終えた桑山さんを囲んで話し込んだり、帰国報告した協力隊OBに質問したり…小ホールのホワイエが活気に満ちたお祭りの会場みたいになりました。

上の写真は桑山さんと福原市長、国際ソロプチミスト益田の皆様です。
市長は第1部の初めから茶話会までフル参加を一昨年の第一回目から続けておられます。
国際ソロプチミスト益田の皆様も協力団体として、このイベントを広報してもらっていますが今年からちょっとですが展示にも参加してもらっています。

これが昨年の写真。茶話会での恒例のスナップ写真になっているのがわかりますね。
毎年、この茶話会で、この写真を同じようにとっていますが、イベントを継続していくことで、人のつながりが強まっていくんですね。
ふるさと島根定住財団の助成金審査会で3年間分の計画書を提出したところ、「毎年、金太郎飴のように同じことをくりかえしてるじゃないか」という批判をされた委員さんがおられましたが、同じことを繰り返す事にも大きな意味があるんですよね。いかがでしょうか?
名取に行ってきました!#2
2011/12/23 17:40:07
まだ途中ですが、アップしておきます
12月19日(月)
名取市役所に展示している、閖上の子供たちが作ったジオラマを見に行きました。
この日も、明ちゃんが名取駅まで迎えに来て、市役所まで連れてってくれました。ほんとにお世話になりっぱなしです。

市役所に入ってすぐの一画にこの看板。そして、なんと担当者のムネさん(桑山さんのブログではケンケンと呼ばれている人です。)がいました。写真右の左端の男性です。さっそくムネさんから直接、説明を聞きながらジオラマを見ることができました。

写真中央下が日和山です。一昨日、行ったところです。日和山から上部の街が、下の写真の方向になります。
一昨日みた景色しか知らない我々には、子供たちが作ったジオラマが同じ場所を描いたものとは思えませんでした。でも子供たちの心の記憶によって表現されたぎやかだった街の様子はすごく伝わってきました。目線をジオラマに近づけてみると、子供たちの遊びまわる声が聞こえてきそうでした。

左に閖上小学校、右が閖上中学校です。小学校は子供たちがよく知っている所だけど、中学校はなじみの薄いところ。だから小学校にはいろんなものが作られてますが、中学校は閑散としてます。
小学校の校庭の一画にある遊び場。小山の上に漁船がありますが、これは津波が運んだものではなく、元々、遊具の一部としてあったものだそうです。ジオラマでは、そんな遊具が校庭いっぱいになっていました。子供たちが大好きな遊具だったんでしょうね。

12月19日(月)
名取市役所に展示している、閖上の子供たちが作ったジオラマを見に行きました。
この日も、明ちゃんが名取駅まで迎えに来て、市役所まで連れてってくれました。ほんとにお世話になりっぱなしです。

市役所に入ってすぐの一画にこの看板。そして、なんと担当者のムネさん(桑山さんのブログではケンケンと呼ばれている人です。)がいました。写真右の左端の男性です。さっそくムネさんから直接、説明を聞きながらジオラマを見ることができました。

写真中央下が日和山です。一昨日、行ったところです。日和山から上部の街が、下の写真の方向になります。
一昨日みた景色しか知らない我々には、子供たちが作ったジオラマが同じ場所を描いたものとは思えませんでした。でも子供たちの心の記憶によって表現されたぎやかだった街の様子はすごく伝わってきました。目線をジオラマに近づけてみると、子供たちの遊びまわる声が聞こえてきそうでした。

左に閖上小学校、右が閖上中学校です。小学校は子供たちがよく知っている所だけど、中学校はなじみの薄いところ。だから小学校にはいろんなものが作られてますが、中学校は閑散としてます。
小学校の校庭の一画にある遊び場。小山の上に漁船がありますが、これは津波が運んだものではなく、元々、遊具の一部としてあったものだそうです。ジオラマでは、そんな遊具が校庭いっぱいになっていました。子供たちが大好きな遊具だったんでしょうね。

名取に行ってきました!#1
2011/12/22 20:38:39
「あなたは閖上の街を知っていますか?」という桑山さんの問いかけの言葉で始まる震災篇。
99%の絶望の中の1%の希望を見つけたエリちゃん、閖上中学校の屋上に避難した中学生が撮影した津波の生々しい動画、変わり果てた美しく豊かな大友さんの水田、歩さんの赤い消防車、閖上の走りまわるお化け…。
「物見遊山の気持ちでもいいから、実際に見て欲しい」という桑山さんの言葉を担保に、行ってきました。

このところ、運が良く、飛行機から連続して4回のフライトで富士山を見てます。この日もきれいに見えました。
仙台空港近くになって上空から見えたのが名取川河口と閖上の街だった場所。下降するにしたがって、あちこちで津波の爪痕が見えだしました。被災地へやってきたんだ…といういきなりの実感でした。
空港に迎えに来てくれた協力隊の訓練仲間のカツヤ氏(仙台在住)の車で、まず東北国際クリニック(地球のステージ事務局)に行き、そこで事務局長の明ちゃんと合流して閖上に行きました。

閖上の街の跡。日和山というコブのような丘の上から撮りました。周囲の建物がなくなり、この日和山が唯一のランドマークになっていました。
右の写真の中央の車が義援金で買った、東北国際クリニックのフリード君。明ちゃんの運転で、このフリード君で見学して回ったのでした。明ちゃん、本当に、本当に、ありがとう!!!
それにしても、一年ぶりなのに、ちっとも久しぶり!っていく感じがしませんでしたネ!
エリちゃんの家の跡地です。震災篇で語られるようにエリちゃんの家は地震と津波で流されなかったものの住める状態でなくなり、整地工事により完全に撤去されてしまいました。そして行方不明だったお父さんは38日後に写真の左側の隣の敷地の瓦礫の下から見つかりました。親の死に目にあえなかった事。死というものを受け止める大きなファクターのようです。

左が閖上中学校。入口に祭壇が設けられていました。校舎はもちろん今は使われていません。でも、ここまで避難してきた人は助かっています。近くに公民館があり、そこに避難した人が、この閖上中学校に再避難する途中で津波がきたんだそうです。画像をクリックして大きくしてみてください。閖上中学の看板の右側の壁が低くなっている所から、中学生がビデオを撮りました。震災篇で出てくるあのビデオです。中の写真の家が、ビデオにも映っている中学校の前にある家です。この家の前を瓦礫とともに津波が通り過ぎていきました。写真右は校舎の反対側、校庭です。水に使った教材が集められていました。校庭の向こうには漁船が放置されていました。

祭壇にあった教室の机の天板を使ったメッセージです。「死んだら、終わりですか?」の問いに、ただ手を合せ拝むことしかできませんでした。

閖上小学校の体育館です。ボランティアが瓦礫の中から集め、きれいにした写真が整理されて陳列され、持ち主が引き取りに来るのを待っています。我々が行ったとき、ちょうど丹野さんがおられました。あの閖上の走り回るお化けの話の丹野さんです。お子様が目の前で津波にのみこまれ、お化けでいいから会いたいといっておられた丹野さんです。そして今では閖上あみーずの丹野さんです。
「最近のデジカメでとった写真は、水に浸かったらダメなんですよねー。でも、昔の写真は、洗えて、きれいになるんです。白黒写真はさらに丈夫なんですよ。」
「被災者の中にはここに写真を取りに来ない人が少なくないんです。」
丹野さん、すごくエネルギーを感じる方でした。圧倒されて、写真とるの忘れてしまいました。
99%の絶望の中の1%の希望を見つけたエリちゃん、閖上中学校の屋上に避難した中学生が撮影した津波の生々しい動画、変わり果てた美しく豊かな大友さんの水田、歩さんの赤い消防車、閖上の走りまわるお化け…。
「物見遊山の気持ちでもいいから、実際に見て欲しい」という桑山さんの言葉を担保に、行ってきました。

このところ、運が良く、飛行機から連続して4回のフライトで富士山を見てます。この日もきれいに見えました。
仙台空港近くになって上空から見えたのが名取川河口と閖上の街だった場所。下降するにしたがって、あちこちで津波の爪痕が見えだしました。被災地へやってきたんだ…といういきなりの実感でした。
空港に迎えに来てくれた協力隊の訓練仲間のカツヤ氏(仙台在住)の車で、まず東北国際クリニック(地球のステージ事務局)に行き、そこで事務局長の明ちゃんと合流して閖上に行きました。

閖上の街の跡。日和山というコブのような丘の上から撮りました。周囲の建物がなくなり、この日和山が唯一のランドマークになっていました。
右の写真の中央の車が義援金で買った、東北国際クリニックのフリード君。明ちゃんの運転で、このフリード君で見学して回ったのでした。明ちゃん、本当に、本当に、ありがとう!!!
それにしても、一年ぶりなのに、ちっとも久しぶり!っていく感じがしませんでしたネ!
エリちゃんの家の跡地です。震災篇で語られるようにエリちゃんの家は地震と津波で流されなかったものの住める状態でなくなり、整地工事により完全に撤去されてしまいました。そして行方不明だったお父さんは38日後に写真の左側の隣の敷地の瓦礫の下から見つかりました。親の死に目にあえなかった事。死というものを受け止める大きなファクターのようです。

左が閖上中学校。入口に祭壇が設けられていました。校舎はもちろん今は使われていません。でも、ここまで避難してきた人は助かっています。近くに公民館があり、そこに避難した人が、この閖上中学校に再避難する途中で津波がきたんだそうです。画像をクリックして大きくしてみてください。閖上中学の看板の右側の壁が低くなっている所から、中学生がビデオを撮りました。震災篇で出てくるあのビデオです。中の写真の家が、ビデオにも映っている中学校の前にある家です。この家の前を瓦礫とともに津波が通り過ぎていきました。写真右は校舎の反対側、校庭です。水に使った教材が集められていました。校庭の向こうには漁船が放置されていました。

祭壇にあった教室の机の天板を使ったメッセージです。「死んだら、終わりですか?」の問いに、ただ手を合せ拝むことしかできませんでした。

閖上小学校の体育館です。ボランティアが瓦礫の中から集め、きれいにした写真が整理されて陳列され、持ち主が引き取りに来るのを待っています。我々が行ったとき、ちょうど丹野さんがおられました。あの閖上の走り回るお化けの話の丹野さんです。お子様が目の前で津波にのみこまれ、お化けでいいから会いたいといっておられた丹野さんです。そして今では閖上あみーずの丹野さんです。
「最近のデジカメでとった写真は、水に浸かったらダメなんですよねー。でも、昔の写真は、洗えて、きれいになるんです。白黒写真はさらに丈夫なんですよ。」
「被災者の中にはここに写真を取りに来ない人が少なくないんです。」
丹野さん、すごくエネルギーを感じる方でした。圧倒されて、写真とるの忘れてしまいました。
地球のステージ益田2011報告#5
2011/12/15 21:53:22
地球のステージ益田は、単に「益田」でやる「地球のステージ」ではありません。
もちろんメインは桑山さんの地球のステージだけど、それにあれこれ、くっつけて複合型のイベントにした「地球のステージ益田」なのです。
その一つが展示です。それを紹介してみます。
ホワイエ北側には…

左:昨年の地球のステージ益田のスナップ写真です。
中&右:広報企画として、やった世界の料理交流会ときんさいデー出店のスナップ写真。
ホワイエ正面には…

左:JICA&協力隊活動写真。地元出身の協力隊員の活動を紹介しています。
中:3月から気仙沼でボランティアをやった協力隊OB、細川君(広島出身)の活動写真
細川君は災害後、いち早く被災地に入りました。専門の木工技術を生かして、子供たちと一緒に瓦礫の中から素材を探しておもちゃ作りをやりました。写真はその時の様子を写したものです。
右:島根県立大学YEHの紹介パネル。今回から、実行委員会にも協力参加している島根県立大学のサークルです。
エントランス側には…

左:スタッフTシャツと昨夏の東北国際クリニック(地球のステージ事務局)訪問ツアーの写真。
中:物販
右:エントランスのウェルカムタイトル
以前から作成していたものに加えて、当日の朝から開場ギリギリまでかけて作成したものです。
ウェルカムタイトルはスタッフTシャツの背中の字を書いた「まさみ」さん。最年少スタッフ、ジョー君のお母さんです。「カッコイイ!」と評判でした。
もちろんメインは桑山さんの地球のステージだけど、それにあれこれ、くっつけて複合型のイベントにした「地球のステージ益田」なのです。
その一つが展示です。それを紹介してみます。
ホワイエ北側には…

左:昨年の地球のステージ益田のスナップ写真です。
中&右:広報企画として、やった世界の料理交流会ときんさいデー出店のスナップ写真。
ホワイエ正面には…

左:JICA&協力隊活動写真。地元出身の協力隊員の活動を紹介しています。
中:3月から気仙沼でボランティアをやった協力隊OB、細川君(広島出身)の活動写真
細川君は災害後、いち早く被災地に入りました。専門の木工技術を生かして、子供たちと一緒に瓦礫の中から素材を探しておもちゃ作りをやりました。写真はその時の様子を写したものです。
右:島根県立大学YEHの紹介パネル。今回から、実行委員会にも協力参加している島根県立大学のサークルです。
エントランス側には…

左:スタッフTシャツと昨夏の東北国際クリニック(地球のステージ事務局)訪問ツアーの写真。
中:物販
右:エントランスのウェルカムタイトル
以前から作成していたものに加えて、当日の朝から開場ギリギリまでかけて作成したものです。
ウェルカムタイトルはスタッフTシャツの背中の字を書いた「まさみ」さん。最年少スタッフ、ジョー君のお母さんです。「カッコイイ!」と評判でした。
地球のステージ益田2011報告#4
2011/12/06 21:57:05
第一部は2つに分かれてます。
前半が青年海外協力隊活動報告
ブルキナファソで村落開発隊員をやっていた天津さんの報告でした。
フィリピンでの体験もまじえ、素敵な子供たちの写真をたっぷり使った報告でした。
バックの写真は天津さんを海外に目覚めさせたきっかけとなった中学校の音楽の教科書の写真
後半は民族音楽ライブ
第一回目からの常連、アフリカ音楽のADAのパフォーマンス
途中から映像スタッフとして桑山さんと一緒に名取からやってきた仙台生まれの仙台育ち、悠ちゃんもダンスに加わりました。

ところで左が本番、右がリハーサル。実は本番前に配置を逆にすることに!グラントワスタッフの皆さん、ご迷惑おかけしました。「いまさら…なんで…早くいっ…」なんて言葉をぐっと飲み込み対応していただきありがとうございました。
前半が青年海外協力隊活動報告
ブルキナファソで村落開発隊員をやっていた天津さんの報告でした。
フィリピンでの体験もまじえ、素敵な子供たちの写真をたっぷり使った報告でした。
バックの写真は天津さんを海外に目覚めさせたきっかけとなった中学校の音楽の教科書の写真後半は民族音楽ライブ
第一回目からの常連、アフリカ音楽のADAのパフォーマンス
途中から映像スタッフとして桑山さんと一緒に名取からやってきた仙台生まれの仙台育ち、悠ちゃんもダンスに加わりました。

ところで左が本番、右がリハーサル。実は本番前に配置を逆にすることに!グラントワスタッフの皆さん、ご迷惑おかけしました。「いまさら…なんで…早くいっ…」なんて言葉をぐっと飲み込み対応していただきありがとうございました。
地球のステージ益田2011報告#3
2011/12/05 21:55:43
地球のステージ益田2011報告#2
2011/12/04 20:38:20
桑山さんから、親戚の寄合みたいと言われた打ち上げから報告です。

第一回目の打上げを会場に近くてチャンコ鍋が美味しいという評判だったので、このときわ旅館でやりました。
昨年の第二回目の時は、女将から「今年も、うちでやってよ!」ってことでやりました。
今年は11月に、女将から電話がありました。
「地球のステージ、チラシで見たけど12月3日なんだねぇ。で、何時から、何人?」
スゴイです。やる、やらないじゃなく、何人?ですから…。女将の勢いに押されて
「…そうですねぇ、6時半から、15人くらいかなぁ…。よろしく…」
ま、チャンコ、ほんとにうまいからいいや!
さて、チャンコ食べながらいろんな言葉が出てきました。
「津波に映像を見て、昭和58年の水害を思い出した。瓦礫に埋まった町の光景は同じだった。」
「実行委員に入って、たくさんの出会いがあった。みんな素敵な人だった。」
「自分がいいと思ったことを生徒に見せることができて幸せだった。」
「このステージをやることで桑山さんだけでなく、たくさん会える人がいる。今年も来たよー!ってできるのがいい!」
「3月には、本当に今年はステージ開催できないかって思ってた。桑山さんが、こうしてまた益田に来た!それがうれしい。」
翌日の閖上の子供たちとのバスツアーがあるというのにギリギリまで打上げに付き合ってくれた桑山さん、ほんとにありがとう!涙を浮かべて感想をいってくれた映像&ダンススタッフの悠ちゃん、ありがとう!

第一回目の打上げを会場に近くてチャンコ鍋が美味しいという評判だったので、このときわ旅館でやりました。
昨年の第二回目の時は、女将から「今年も、うちでやってよ!」ってことでやりました。
今年は11月に、女将から電話がありました。
「地球のステージ、チラシで見たけど12月3日なんだねぇ。で、何時から、何人?」
スゴイです。やる、やらないじゃなく、何人?ですから…。女将の勢いに押されて
「…そうですねぇ、6時半から、15人くらいかなぁ…。よろしく…」
ま、チャンコ、ほんとにうまいからいいや!
さて、チャンコ食べながらいろんな言葉が出てきました。
「津波に映像を見て、昭和58年の水害を思い出した。瓦礫に埋まった町の光景は同じだった。」
「実行委員に入って、たくさんの出会いがあった。みんな素敵な人だった。」
「自分がいいと思ったことを生徒に見せることができて幸せだった。」
「このステージをやることで桑山さんだけでなく、たくさん会える人がいる。今年も来たよー!ってできるのがいい!」
「3月には、本当に今年はステージ開催できないかって思ってた。桑山さんが、こうしてまた益田に来た!それがうれしい。」
翌日の閖上の子供たちとのバスツアーがあるというのにギリギリまで打上げに付き合ってくれた桑山さん、ほんとにありがとう!涙を浮かべて感想をいってくれた映像&ダンススタッフの悠ちゃん、ありがとう!
地球のステージ益田2011報告
2011/12/03 22:39:20
第3回世界の料理交流会の報告
2011/11/23 23:10:49
今年度の第3回目の世界の料理交流会を実施しました!
日時:平成、23年11月23日(水、勤労感謝の日)
場所:益田市安田公民館
参加者数:大人32人、大学生4人、高校生2人、中学生1人、小学生6人、幼児5人

乳幼児を含めると過去、最高の50人越えです。
調理場は強烈ににぎやか。子供達に「走らないこと!」と注意して調理が始まりました。
第1回目で使用したブルキナファソの強烈な匂いの調味料(スンバラ)が今回も登場!
それにパキスタンカレーの香辛料の匂い、ベトナムの調味料(ニョクマム)の匂いなどが
入り混じって公民館の調理場は日本じゃなくなりました。

左:今回も登場した「実行委員会あげもの隊」。子供達に大人気の揚げせんべい(インドネシア)を作りました。
中:小さな子供も、一生懸命、調理しました。
右:パキスタンカレーで使った香辛料です。
メニュー:

アフリカ三部作
左:エチオピア料理 ドロワット(チキンのピーナッツソース煮こみ)
中:ブルキナファソ料理 リーグラ(炊き込みご飯)
右:ジンバブエ料理 サザ・ネ・ニャマ (トウモロコシ粉の練り物と肉のトマト煮込み)

大人気アジア三部作
左:パキスタン料理 サブジ・カー・サーラン(野菜カレー)
中:インドネシア料理 クロポ (揚げせんべい)
右:ベトナム料理 チャーゾー (揚げ春巻き)

幻のペルー料理
左:ペルー料理 キヌア・アタマラーダ(キヌアの煮込み)
右:ペルー料理 マサモラモラダ(紫トウモロコシのゼリー)
一番人気はパキスタンカレー!協力隊OGの旦那さん(パキスタン人)が作った本場の味でした!
二番はあげ春巻き。タレの酸味と甘みがとってもいい!
でも、どれもみんな美味しい!
サザも「消しゴムみたい」って言ってた人がいましたが美味しかったですよ!
それが証拠に、あっという間に完食!でした。
おわび
予定しておりましたインド料理のビリヤニは担当者が風邪で休みましたので作りませんでした。
ビリヤニを楽しみにされていた方(私もその一人ですが・・・)、すいませんでした。
日時:平成、23年11月23日(水、勤労感謝の日)
場所:益田市安田公民館
参加者数:大人32人、大学生4人、高校生2人、中学生1人、小学生6人、幼児5人

乳幼児を含めると過去、最高の50人越えです。
調理場は強烈ににぎやか。子供達に「走らないこと!」と注意して調理が始まりました。
第1回目で使用したブルキナファソの強烈な匂いの調味料(スンバラ)が今回も登場!
それにパキスタンカレーの香辛料の匂い、ベトナムの調味料(ニョクマム)の匂いなどが
入り混じって公民館の調理場は日本じゃなくなりました。

左:今回も登場した「実行委員会あげもの隊」。子供達に大人気の揚げせんべい(インドネシア)を作りました。
中:小さな子供も、一生懸命、調理しました。
右:パキスタンカレーで使った香辛料です。
メニュー:

アフリカ三部作
左:エチオピア料理 ドロワット(チキンのピーナッツソース煮こみ)
中:ブルキナファソ料理 リーグラ(炊き込みご飯)
右:ジンバブエ料理 サザ・ネ・ニャマ (トウモロコシ粉の練り物と肉のトマト煮込み)

大人気アジア三部作
左:パキスタン料理 サブジ・カー・サーラン(野菜カレー)
中:インドネシア料理 クロポ (揚げせんべい)
右:ベトナム料理 チャーゾー (揚げ春巻き)

幻のペルー料理
左:ペルー料理 キヌア・アタマラーダ(キヌアの煮込み)
右:ペルー料理 マサモラモラダ(紫トウモロコシのゼリー)
一番人気はパキスタンカレー!協力隊OGの旦那さん(パキスタン人)が作った本場の味でした!
二番はあげ春巻き。タレの酸味と甘みがとってもいい!
でも、どれもみんな美味しい!
サザも「消しゴムみたい」って言ってた人がいましたが美味しかったですよ!
それが証拠に、あっという間に完食!でした。
おわび
予定しておりましたインド料理のビリヤニは担当者が風邪で休みましたので作りませんでした。
ビリヤニを楽しみにされていた方(私もその一人ですが・・・)、すいませんでした。







